ボクシング ダイエット-運動嫌いな私でも効果的に痩せる-

03.基本姿勢

ボクシング ダイエット-運動嫌いな私でも効果的に痩せる-

何事も姿勢というものは大事なものだと思います。
これを疎かにしてしまい適当な姿勢をとってしまうと、後々で身体に思わぬダメージを残してしまったり、何らかの悪影響を及ぼす危険があります。
例えば、ダイエットをしたのは良いですが、身体の部位にダメージが出来てしまってはそれを回復する為に時間をとってしまったり、ダイエットする為の運動自体が出来なくなってしまったりと台無しとなってしまう可能性があります。
それらのせいで発生してしまう無駄な時間を回避し、効率のよいダイエットの為にも必ず抑えておきましょう。
それではボクシングにおける基本姿勢の説明に入ります。
ボクシングの基本姿勢は大きく分けて3つ程注意するポイントがあります。
それは、「腕の構え方」、「足の置き方」、「あごの位置」であります。
大雑把では在りますが、これらを3点を抑えた姿勢であれば問題なくボクシングダイエットを行うことが出来ます。
まずは腕の構え方ですが、右側の拳をあごの右下へ持ってきます。この際、右脇をきっちりしめましょう。右側側が終わりましたら次は左側の拳ですが、これは目の高さまで持っていってください。
そこから、目より20センチ程前の場所に置き、右脇同様にきっちりと脇を締めてください。。
こうする事によりボクシングにおける腕の構え方が完成いたします。
次にボクシングダイエットにおける足のおき方ですが、まずは左足を前に出します。右足は直線で見て後ろの方に引いてあげれば完成します。この二つの足の間隔は大体肩幅位にすれば良いでしょう。
最後にあごの位置の説明をします。
簡単に言ってしまえば「あごを引け」といわれた時の顎の位置で良いでしょう。
感覚としては首の力を使って顎を下げる、視線の位置を地面を見つめない程度に下げれば良いです。

以上が基本姿勢となります。

4.ボクシングダイエットを始める際に用意する道具

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